1. 無料アクセス解析
2007.09.25 春夏秋冬

しかしそれにしても、世の中の変化は激しいもの。。。


春夏秋冬四季折々、季節が移り変わるように、人の世も変わって行く。。。


春には春の役目があり、冬には冬の役割があると言いますが。。。。


ほんの一年前には、権力の絶頂だった総理大臣が、まさか一年で交代するとはね。夢にも思いませんでした。


時代は変わるんですね。今日のTV番組で映し出される総理官邸を見ていると、実に不思議な気がします。


そういえば当店自身も改装して約一年、来月にはまた新しい商品を入れ替える予定です。


そして来年には。。。ついに!。。うふふう!


乞うご期待です!

トラブル続出で、てんやわんやしています。


先週の水曜日に、やっとPOSレジを導入出来たと喜んでいたのもつかの間。。。


いきなり、店内のPCシステムがおかしくなってしまい。。。


まず、一番古い店頭のノートPCが突然お亡くなりになりまして、修理に出すも「直すには10万以上かかります「と言われてしまいました。


諦めて新品のPCを導入したんですが、これが内蔵無線LANがついているタイプだったので新しくルータを買いなおし、「おお、これは快適」とか喜んでいたのもつかの間。。。


今度は再インストールした販売管理ソフトのCDが読み込めず(他のCDはOK)、メーカーのサポートセンターに電話して状況を説明し新しいCDROMを手配してもらい。。。


そんなことしていたら、今度はサーバーのデスクトップPCのキーボードまで認識しなくなり。。。


やっとさっき、全ての環境が復旧し、やれやれとやっとブログを書く気になったところです。


その間も、もういろいろ問題がありまして、相方と二人で「史上最低の一週間」と笑っておりました。重なるときには重なるものですね。

2007.09.14 POS稼動!

昨日からやっと念願のPOSシステムが、当店で稼動開始しました。


マイナートラブルはあったものの、そこは少しずつ改善を積み重ねていく予定。


ところがなんと、店においてあるノートPCが突然不調になり使用不能になってしまいました。バックライトの電源が暗く何も見えないんです。昨日、修理のためにPCを持っていったんですが修理には二週間は必要で費用もかなりかかりそうとのこと。


もう何年も使っているボロボロのマシンなので、この際思い切って新しいPCに代えようか?と思っています。


POSの方はお客様の評判もよく「へえ。どんどん良くなるね、このお店」とお褒めの言葉も頂戴しました。社員の士気も上がっていて、みんなで仕事のレベルアップに邁進中。ああしたほうがいいこうゆう工夫をしよう、という今まで考えられなかった前向きな意見が出てくるようになりました。


この調子で盛り上がってくれるといいなあ。これから新しいPC買ってきます!








ガンに生かされて (新潮文庫 い 82-2) ガンに生かされて (新潮文庫 い 82-2)
飯島 夏樹 (2007/07)
新潮社

この商品の詳細を見る

一昨日は相方と二人で新商品の発掘にギフトショーに行ってきました。昨日はNPOの


サービス部会で、福田ひろひで先生をお迎えして、50人もの築地の人達と一緒に、


商品陳列のセミナーを受講してきました。


相変わらず、毎日時間に追われていて、来週のPOS導入の手配やら、新しい財務ソフト


のデータ入力やらで、お店にいる暇もない状況です。今週末は町内会のイベントがあるのですがとてもお手伝いする余裕がないのが実際のところ。ごめんなさい。


でもちょっと時間が空いたときに今読んでいるのがこの本。飯島直樹氏の「がんに生かされて」です。


まだ半分くらいしか読んでいないけど、これはもう「凄い」の一言。生きていることって当たり前ではなくて、ありがたいことなんだなあ、とただ感動するばかりです。


「生きているだけで丸儲け、この世に生まれたい上の幸せはない」というメッセージを10年前に交通事故で半身不随になられたある方のHPで偶然発見して、ものすごい衝撃を受けたのですが、この本はそれ以上です。はい。


最近の新聞でよく見かける、くだらない生き方をしている浅ましい方々に是非読んでいただきたいものです。

2007.09.03 初の試み

先週の土曜日は初めての試みとして夕方の5時過ぎまでお店を開けてみました。


リサーチとでもいいますか、お客様の流れを見てみたいと言うことで。。。結果としては3時過ぎまではそこそこ人通りもあるし、お客様も見えるのですが、3時以降は殆ど人通りも絶えてしまい商売としては難しいような気もします。


来週も開けてみて、様子を見ます。ギフトショウもあるので二人で行ってきます。


つくづく、僕も「がんに生かされている」なあと実感しています。


時代の変化や、不景気意、特に市場の移転がなければ、のんべんだらりと昔からの商売をそのまま続けていられただろうに。。。


それこそ「がん」を宣告されて?余命5年!となったからには事業そのものを、商品からやり方から考え方から、全て根底から変えていかないといけないわけで。。。


うつ病になって寝込んでしまうわけにもいかず。。。


まさに「がんに生かされて」店を改装し、商品を入れ替え、嫁さんまで貰ってしまいました。それがとても良かったのか、毎日が気持ちよく、すがすがしい気分で働くことが出来るようになりました。


飯島氏ほどにはなれませんが、それでもピンチをチャンスに変えることが、自分の生き様なんだと思うと、とても感慨深いものがあります。


生かされている自分に、感謝!

昨日夕方、相方と二人で有楽町に映画を見に行きました。


「LIFE 天国で君に逢えたら」という映画で死を目前にしながらも、前向きに生きたプロのウィンドサーファーの飯島夏樹さんとその奥様、ご家族の実話を基にしたお話でした。


いやあ、良かったです。二人で感動していしまいました。


僕自身、様々な艱難辛苦に直面してきたものですから。。。衰退する時代遅れの家業、莫大な借金、何の管理もないデタラメな社内体制、やる気のない社員、時代の急激な変化とバブル崩壊。。。ets。


ひどいものでした。僕に向かって「財産があるんだから赤字でもいいじゃないか!」と言ってのけたトンデモ社員もいましたからねえ。。。何考えているんだか。。。勿論、お辞めいただきましたが。


そりゃ、悩みましたよ。しょぼくれて打ちのめされて、情けない思いも何度もしました。何でこんな目に逢わなきゃならないのか、他人様を恨んだこともあります。はい。


でも、さすがに不治の病ではなかったなあ。そこまでシリアスではなかった。僕のは全部、自分お力不足、人間の努力で解決可能な問題だったから。。。いろいろ悩みはしたけれど、一生懸命がんばっていたら、そのうちいろんな方に助けられご協力いただいたおかげで、なんとか今日まで乗り越えることが出来ました。


そこを乗り越えることが出来たからこそ、今の相方との出会いがあり、幸せを感じることが出来たんです。


でも、ガンとなって余命3ヶ月と宣言されたらねえ。そりゃたまりませんね。普通。


それが、「ガンに生かされている」ってねえ。。。すごい言葉です。


健康そのもののスポーツマンがいきなり不治の病に侵されて、そりゃ、物凄く悩み苦しまれたことと思いますが。。。


それを奥様やご家族と一緒に、前向きに受け止めて、明るく楽しく残された人生を精一杯生きていく。。。。


いいなあ。ガンになったからこそ、生かされている、と感じられるんでしょうね。


ということは、僕も「借金に生かされている」のかも(笑)レベル低いなあ(^^;;