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ワオ!ビックニュースです。

あの松井選手がご結婚だそうで
おめでとうございます!

今朝、松井選手のサインボールを店頭に飾った当店、グッドタイミング!

いやあ、めでたいめでたい!
いよいよ3月も終わりに近づきました。
まあいろいろ、滑った転んだ、という話題がメディアを賑わしている昨今ですが、まあ天下泰平な国なんでしょうね。

松井のサインボール

さて、うちの弟がお得意様にいただいたんですが、あの松井選手のサインボールを店頭に飾ってみました。
期間限定のタイムサービスですので、ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。(^^)

銀座の大羽さんという料理屋さんのご主人が松井選手と親しくて、それを伺ったうちの愚弟がおねだりして書いていただいたそうな。

僕も書いてもらおうかなあ(^^)
ついに当店がメジャーデビューか???

あの有名な女性誌「ミセス」の四月号に当店の折箱が掲載されています。

折箱がメインというわけではなく、先代からお世話になっている、料理研究家の松本忠子先生が「春のお弁当」というテーマで特集されていまして、その中で、当店の赤杉を使ったお弁当箱が紹介されています。

さすがにプロの方の撮った写真はきれいですよ。とても上品な写真になっています。皆様是非お買い求めくださいませ。こうゆうものの良さをわかってくださる方が増えるとうれしいです。

編集者の方のご好意で記事の中で当店もご紹介いただきまして、その記事を見てくださった読者の方がすでに何軒もご注文をくださいました。本当にありがとうございます。

相方も思わず「雑誌ミセスとか松本先生って、やっぱり凄いのねえ」と感激のコメント。実家では早速地元の本屋さんで「ミセス四月号」をお求めになったそうな。

以前、二人で一緒に松本先生やミセスの編集の方にご挨拶させていただく機会があったのですが、明るくやさしい松本先生のお人柄に二人で感銘受けていたのを思い出しました。

やはり当店は折屋。祖父の時代に創業してから百年経って、世の中も当店も全て変わっていきますが、でもでも、変えてはいけないものもあるんだなあと、またまた感激したのでした。
皆様にとても残念なお知らせとお詫びをしなくてはなりません。

従来より、当店で販売させていただいております、バガスを配合した箸袋について、その配合率が公称20%のところ、実際には平成16年までは2〜6%、平成16年9月からは0%ということが判明いたしました。

当該商品の製造メーカーであります溝端紙工印刷製造の箸袋について、原紙メーカーの特種製紙株式会社との当初の契約と違う仕様であったとのこと。実際に製紙会社が台湾製のバガスパルプを購入したところ、繊維が短く、ゴミ塵の異物が多く少量しか配合できず、コロンビア産に切り替えたものの、ゴミ塵問題が解決できず、平成16年に生産中止になったものの、そのまま勝手に原紙の配合率をゼロにしたという報告が箸袋メーカーにないまま、今日まで製造・販売をしていた、というものです。

当店といたしましては、当初より、環境保護の意義を踏まえ、お得意様にも当該商品をお勧めし、店頭にも陳列しておりましたが、結果として、関係各位のご信頼を損ねた結果となり、大変申し訳ありません。

今後の対応につきましてはメーカーと相談の上、適切な対応を取らせていただきますが、まずは皆様に事情のご報告とお詫びを申し上げます。

地球環境保護というテーマは当店も大変重要なテーマと考えており、少しでも環境に優しい商品を心がけて取り扱ってきたつもりですが、このような残念な結果になり、深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことの起きないよう、深く反省し、細心の注意を図る所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
いよいよ3月ですね。気温もちょっと暖かくなってきたような気がします。

どこかの国では、上に政策あれば下には対策あり、などという戯言がまかり通っているそうですが。。。

当店では、正々堂々とまともに仕事に取り組んでいる姿勢が、お客様にご理解いただけているようでありがたいことに、ここ最近は順調な業績を上げさせていただいています。

やはりモラルといいましょうか、己を律する気持ちがなくてはいけない、と自らに言い聞かせる毎日です。

いろいろ紆余曲折はあったものの、自分のお店の方向性がやっと見えてきたと言うのが最近の実感で、それもこれも多くの皆様にご教示いただけたおかげと感謝感謝の毎日です。

さあ、いよいよ春がやってきます。これからも元気で行きましょう!
2008.03.03 お詫びと訂正
まず、お詫びから。

以前、このブログでご紹介した当店の昔からのお客様のお店の屋号を間違えておりました。
「千駒」様とご紹介させていただいたのですが、正しくは「千古満」様でした。

お詫びして訂正させていただきますとともに、以後気をつけます。申し訳ありませんでした。

お伺いしますと「千古」というのは中国の言葉から引用されている言葉だそうで、「遠い昔から、長い年月」という意味があるそうです。

40半ばを過ぎた私が、子供の頃から、可愛がってくださりまさに「長い年月」のお付き合いをさせていただいているお客様でして、私は何を勘違いしていたのか「千駒」様と思い込んでいまして、大変ご
無礼申し上げました。

それにしてもこのブログ、いまさらながら多くの方がお読みいただいているのがわかりまして、ありがたいやらもったいないやら、一層精進しないといけないなあ、と思ったのでした。